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オーケストラピットを持つコンパクト液晶モニター
Bang & Olufsen の新製品「BeoVision 8」は、コンパクトながら強力なサウンドシステムを内蔵した32インチの液晶モニターです。デザイナーのデビットルイスが劇場のオーケストラピットからヒントを得てデザインしたスピーカーからは、一般的なフラットスクリーンテレビの追従を許さない、奥行きのある豊かなサウンドを堪能することができます。スマートな液晶ディスプレイは、室内の明るさに合わせてコントラストを自動調整し、常に最適化された画像を提供します。また、このビデオモニターをパソコンに接続すれば、ネット上の放送や各種のウェブメディアも心ゆくまで楽しむことができます。
床やカウンターに直接置いたり壁にかけたりと、置く場所も使い方も自由自在に選べるこのカジュアルモニターを、気軽に見て、動かして、遊んでください。
BeoVision 8 は、サウンドも正確に描き出します
Bang & Olufsen のスマートな32インチ液晶モニター、BeoVision
8は、さまざまな設置方法が選べ、素晴らしい映像とサウンドが楽しめるカジュアルな液晶モニターです。
一般的なフラットスクリーンテレビでは、映像に奥行きと現実感を与えてくれるはずのサウンドまでフラットに再生されてしまうことが常に問題でした。
BeoVision
8の音響性能は、新たな標準を確立しています。下に向けられたウーファーが、映画と音楽を堅固に支える一方、フロントのユニットは人間の声の再生に最適化されているため、声が直接スクリーンから発せられているような感覚を得られます。
チーフデザイナーのDavid
Lewisが説明します。「たとえるなら、サウンドは、オーケストラピットをもつ本物のステージへと移されています。私たちは、こうすることによって、お客様がBang & Olufsenに期待するデザインと高音質を、一切の妥協なしで両立させました。」
卓越した画質
BeoVision 8 32インチスクリーンは、完璧なコントラストを実現するグレアサーフェスをはじめとして、先進のディスプレイ技術に基づいて作られています。この点は、過大な光で他のテレビスクリーンが苦戦する昼間の室内で見ていただければ、すぐご理解いただけるでしょう。
「グレアサーフェスを採用した結果、コントラストが大きく改善されました。テレビがオンになっていてもオフになっていても、黒はより黒く表示されます。」ビジネスマネジャーのRie
Pripsoが説明します。

驚くべき柔軟性
BeoVision 8は、インテリアに驚くほど柔軟に対応します。どこへでも持ち運べ、デスクやスタンドの上、壁掛け、キャビネットの中、床の上へ直接置くなど、設置場所はお好みのまま選べます。この柔軟性によって、BeoVision
8は、日常生活の中で常時つけたままになっているテレビモニターが不可欠となっている現代人のリビングルームに、理想的な製品となりました。
とはいえ、このビデオモニターは、リビングだけでなくキッチンや寝室、子供部屋にも完璧にフィットします。コンパクトな本体から、高画質と高音質を簡単にご提供することで、BeoVision8は、いつでもどこでも楽しめる真にカジュアルな映像体験を提案しています。

多目的に使えるカジュアルモニター BeoVision 8モニターは、リビングの床の上に直接おいても、書斎のデスクの上においても、妥協のないサウンドと映像を手軽にご提供します。
帰宅したらすぐ、キッチンでスイッチを入れ、リビングに持っていってお子さんたちとゲームを楽しんだり、ご友人たちとお気に入りの番組をゆっくりご覧ください。ラップトップに接続すれば、豊かな映像と素晴らしいサウンドをご提供します。BeoVision
8は、使う人のニーズに合わせ、いつも手の届くところに置けます。BeoVision 8は、人々の生活に柔軟に対応し、一日中いつでも使えます。情報を得るためのスクリーンを、リビングに閉じ込める必要はありません。ポータブルと言い切れるほど小さくはありませんが、シャープな外観をしたコンパクトなキャビネットは簡単に持ち運べますし、最高のサウンドと映像をお届けします。
外観はもちろん、その性能に至るまで、BeoVision 8は驚きにあふれています。32インチのグレアサーフェススクリーンは、あまりに明るすぎて他のスクリーンが見えづらくなる昼間でも、鮮やかな映像をお見せします。そして内蔵しているスピーカーは、どんなサウンドも正確にお聞かせします。
このビデオモニターがあれば、ラジオやコンピュータモニターは必要ありません。Windowsであれ、Macであれ、BeoVision 8をラップトップに接続すれば、ネット上の放送をはじめ各種のウェブメディアを、心ゆくまで堪能することができます。BeoVision
8は、いつでも皆さんのご希望にお応えできます。見て、仕事をして、遊んでください。
カジュアルでクリア BeoVision 8の先進スクリーン技術
グレアディスプレイによって、Bang & Olufsen
のBeoVision 8は、画質を新しい切り口から最適化していきます。
BeoVision
8には、中型テレビで最も一般的な技術、液晶が使われています。しかし他のあらゆるテクノロジーと同様、液晶も常に改善されており、BeoVision
8に使われているディスプレイにも、グレアポーラライザーという新技術が採用されました。
「グレアポーラライザーを使った結果、コントラストが大きく改善されました。」技術開発部の上級マネージャー、Ben
Verbraakは言います。改善されたコントラストは、使い方の幅を広げます。Ben verbraakが語ります。「画質を検討する時、私たちはこのディスプレイをお客様がどう使うか考えます。コンパクトな多目的スクリーンなので、昼間でも照明がつけられ、光の調節が困難な室内で使われることもあるでしょう。そして人びとは、このテレビを見ながら何か他のことをやっている。ですから、どのような光の条件でも鮮明に見えるよう、私たちはグレアポーラライザーを採用し、コントラストを大幅に改善しました。」
さらにこのスクリーンは、スクリーン正面のガラスなど存在しないかのように、たくさんの光を放つため、明るい環境での画質がいっそう改善されます。そのため、いつどこでBeoVision
8のスイッチをオンにしても、黒はあくまでも黒く、映像は鮮明そのものです。
BeoVision 8のデザインストーリー 比類ない細部へのこだわり
香りだけで味が決まると信じている人がいないように、Bang & Olufsenは、デザインと単なるスタイリングは違うと信じています。私たちは、デザインを言語としてとらえます。語るべき言葉がなければ、デザインはあり得ません。自身のメッセージを具現化するため、BeoVision
8のデザイナーは、たくさんのアイデアを検討してヒントを得ましたが、その中には17世紀まで遡るものもありました。
BeoVision
8のアイデアが固まりつつあったとき、チーフデザイナーのDavid Lewisは、まったく別のテレビのコンセプトに取り組んでいました。スピーカーとスクリーンを、分離させるというコンセプトです。サウンドと映像の分離は、それだけで独創的なのですが、当然のことながら、BeoVision
8のようにどこへでも持ち運べる柔軟性を欠いていました。
過去へ戻りつつ前進するには
これが、旧来の4:3テレビのように、スクリーンとスピーカーを1つのキャビネットに統合させる決断へとつながりました。後退のように思えますが、現在のBang & Olufsenが有している高度なスピーカー技術を活用すれば、実のところ大胆な飛躍です。
デジタル革命におyってフラットかつコンパクトになったのは、スクリーンだけではありません。Bang & Olufsenは、スピーカーをアンプと一体化させたうえで、本来の高音質をまったく犠牲にせず、優美な細いキャビネットに収めてきました。
サウンドにステージを与える
David Lewisは、テレビ全体の横幅と同じ長さのバーをスクリーンの真下に置き、その中にスピーカーを収めることにしました。横から見ると、テレビ全体はL字型に近くなっています。
スクリーンとスピーカーバーの角度は、わずかに90度を超え、スクリーンの角度に合わせるため、バーはやや上方を向けられています。こうすることで、音場も映像に向かって上昇していくため、見る人は、サウンドがスクリーンの下からではなく、スクリーンそのものから発せられているように感じます。
このスピーカーバーは、一部の古い映画館で見られるスクリーン前の狭い舞台に、どこかしら似ています。実はこの映画館の舞台も、大昔のミュージックホールなどにあった“全舞台”、つまり、カーテンが下りていても司会者などが立てるスペースの名残でした。だからBeoVision
8は、スライド式の書割りや舞台上の索具操作が発明された17世紀以来の伝統を、継承しているわけです。場面と役者の動きを、できるだけ滑らかに変えていくという目的には、昔も今も違いはありません。
ワイドスクリーンテレビ
スピーカーバーのほぼ全面を、細かく穿孔されたアルミ製のカバーがおおっています。このカバーは、BeoVision 8の視覚的特徴にとって非常に重要です。人間の眼は、同じ物体でも縦ストライプなら実際より細く、横ストライプなら広く認識するからです。この光学的錯覚が、BeoVision
8のデザインには活かされています。
細かい穴を横方向に空けられたアルミカバーが、スクリーン下にあることで、このテレビは実際より幅広く見えています。「ひとめ見て、これはワイドスクリーンテレビだと納得していただくためです。」David
Lewisは言います。「正面から見た時、コンパクトでいながらワイドに見えることは、強い視覚的アピールとなります。」

鋭いコーナーの不在
BeoVision 8には、鋭いエッジとかコーナーが、事実上ありません。最上部のエッジはそっと丸められており、フラットスクリーンからスピーカーバーへ移行するラインも、ゆるやかにカーブしています。なぜこうしたのか、David
Lewisが説明します。「人間の眼は、鋭いエッジで止まるからです。」
「このシェイプには、かなりのスピード感があります。それを、各ラインが包んでいます。実のところ、このキャビネットは、2つの大きなパーツを単に接合しただけです。」デザイナーは続けます。「2つのパーツでできていることを、隠す気はありませんでした。逆に強調することで、視線が、両サイドを下に向かって移動できるラインを求めたのです。眼は、ボタンやボルトに邪魔されることなく、柔らかなカーブとラインだけを滑らかに追っていきます。」
鋭いコーナーやエッジが一切なく、すべてが柔らかく有機的に流れていくBeoVision 8は、どんな環境にもごく自然に溶け込みます。一日のかなりの時間、オンになっているテレビにとって、これは重要な点です。
「BeoVision 8は、人びとがほかの事をしている時でさえ、常に情報が得られるテレビとしてデザインされています。私がイメージしたのは、かつてラジオがそうだったように、家族が集まる部屋に置かれている光景でした。でもラジオと違って、素晴らしいビジュアルが付加されています。」Lewisは言います。
「こうして、型破りのコンセプトが完成しました。強くアピールしますし、性格もはっきりしていますが、同時に、決して出しゃばらず気楽に使えるため、どこに置いても眼にすっきりなじみます。」David
Lewisはこう締めくくりました。「結局のところ、このDNAは見逃しようもありません。まさに、Bang & Olufsenの製品です。」
技術仕様 |
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| デザイナー |
デビット ルイス |
| 重量 |
約20.5kg |
| サイズ (W×H×D) |
850 × 530 × 220mm |
| キャビネット仕上げ |
ブラック / シルバー |
| リモコン (オプション) |
Beo 4 / Beo 5 |
| 消費電力 |
通常125W / スタンバイ時0.5W |
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| 映像 |
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| ハイビジョン対応 |
○ |
| LCD |
32インチ 16:9 TFT LCD
(グレアサーフェス、反射防止コーティング) |
| 解像度 |
1366 × 768 |
| ホワイトの輝度 (スクリーン中央) |
通常500 cd/m2 |
| コントラスト比 (スクリーン中央) |
通常1200:1 |
| 反応時間 |
通常6msc |
| 視野角 |
通常+/-88度 (垂直、水平方向とも) |
| メニュー言語 |
英語、デンマーク語、オランダ語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スウェーデン語 |
| IRコントロール出力 |
内蔵で2個のSTBまたはその他外部機器をサポート (IR発光による) |
| スピーカー |
ステレオチャンネル |
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| 接続 |
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| AVコネクター |
2 × 21ピン Scart端子
3 × Phono端子 (Y-Pb-Pr)
3 × Phono端子 (CVBS/L-R)
1 × VGA端子
1 × HDMI端子
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カムコーダー / 外部機器
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3 × Phono端子 (video in / audio L-R in) |
| ヘッドフォン |
ミニジャック |
| スピーカー出力 |
Power Link接続 |
| IRコントロール出力 |
2 × ミニジャック |
| オプション |
システムモジュール
(Master Link + 追加AVコネクタ (SCART) ) |
| スタンド |
フロアスタンド、ビデオスタンド、ウォールブラケット |
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| 価格 |
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| BeoVision 8 |
¥577,500 (税込) |
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| アクセサリー |
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| フロアスタンド |
¥95,550 |
| ビデオスタンドキャビネット |
¥140,700 |
| ウォールブラケット |
¥71,400 |
| システムモジュール (BeoLink用) |
¥86,100 |
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