テレビのデザインにBeoVision 7-40は新風を吹き込みます

最高の性能と自立構造を持ち、どの角度から見ても美しいフラットスクリーンテレビ。
それが、BeoVision 7-40です。
フラットスクリーンテレビの多くは、壁掛け用に作られています。そのため、額に入れられた絵画のように、正面から見た場合だけを考えてデザインされています。本体の裏側は、最初から見せないものと決められているようです。

BeoVision 7-40は違います。BeoVision 7-40は、自立できるフラットスクリーンテレビでありどの角度から見ても美しく、壁掛けはもちろんテーブルの上、あるいはスタンドにセットして部屋の真ん中に置くなど、お好きな楽しみ方が選べます。
液晶スクリーンを囲むフレームは、高い技術で知られる社内のアルミ工場が磨き上げたアルミ製で、曲面を描く背面部は、ブラックのソフトタッチラッカーでコーティングされています。ですからエレガントな外観に加え、触った時の感触も抜群です。視覚的に強い印象を与える背面部のパターンが、テレビ全体のデザインと確かな連続性を持ちフレームがわずかに背面を隠していることによって、軽快な印象が醸し出されています。

コンパクトなパワー
正確に言えば、BeoVision 7-40は、フロントとリアにそれぞれのアルミフレームを持つ、ダブルフレーム構造となっています。これが、BeoVision 7-40に際立った概観と軽快な雰囲気を与えているため、他のフラットスクリーンテレビに比べ必ずしも薄くないことなど、ほとんど気づきません。
このデザインは、より強いパワーを獲得するためでもあります。最高の性能をもBeoSystem 3映像コントローラーと統合され、通常のフラットスクリーンでは搭載することが不可能な、DVDプレーヤーとも一体化されています。
『BeoVision7-40は、フラットスクリーンテレビです。しかし、薄いだけのフラットスクリーンテレビではありません。ダブルフレームのおかげで、驚くべきことに、本体の奥行きをまったく感じさせないのです。ダブルフレームは、BeoVision7-40を優美かつ軽快に見せているだけでなく、他のあらゆるテレビから突出させています』 こう語るのは、この見事なデザインを完成させた責任者、チーフデザイナーのDavidLewisです。

ダブルフレームのもう1つの利点は、BeoVision 7-40がどこにでも設置可能となったことです。 壁掛けにしたり、壁際や部屋の中央、あるいはテーブルの上で、スタンドにセットすることも可能です。 専用ウォールブラケットとフロアスタンド、さらにテーブルスタンドは、どれもモーターを内蔵していますから、 試聴位置に合わせたオプションを設定できます。スイッチを入れた時、テレビは見る人の正面に回転してくるだけでなく、角度まで変えますから(縦・横の動き)最高の映像とサウンドが体験できます。

 

もっと柔軟に
BeoVision 7-40の柔軟性をさらに高めているのが、スピーカーとの組合せです。スピーカーを、あえてテレビと一体化せず、スクリーンの下に取り付ける方式を採用しました。BeoVision 7-40の軽快さと優美さが、いっそう強調されただけではありません。横長のステレオスピーカーであるBeoLab 7-2,あるいは、サラウンドサウンドのセンターチャンネル専用スピーカー、縦型のBeoLab 7-4が選べるようになり、もう1つの柔軟性まで加えられました。

『スピーカーを選べるというのも、BeoVision7-40が他のフラットスクリーンと大きく異なっている点です。画一化が進んでいるこの分野で、とりわけ大きな魅力となっていることは言うまでもありません。』再びDavid Lewisが説明します。

 

美しいデザインと高性能の調和
魅力は外観だけにとどまりません。BeoVision 7-40は、動作状況を示す縦型のディスプレイの読みやすさと、 モーター内蔵ウォールブラケット/スタンド、そしてDVDプレーヤーによって、使う人とのコミュニケーションに さらなる洗練をもたらします。スイッチを入れると、DVDトレイがスクリーンの下から音もなく滑り出てきます。柔らかなカクテル光がDVDディスクを包み、マジックの香りを加えると同時に、ディスク上の文字をはっきり照らし出します。

DVDプレーヤーをテレビのシャーシに内蔵させることで、Bang & Olufsenはまたしても、使う人を映像と音だけに集中させます。クローゼットに隠すしかない不格好なボックス、何本ものリモコン、足をひっかけてしまいそうなケーブル類は一切ありません。
DVDプレーヤーが内蔵されていることを示唆しているのは、スクリーン下のアルミフレームに見られるディスク型の曲線だけです。この曲線はまた、BeoLab 7-4正面の曲線とも調和しています。 トレイを出すためのタッチセンサーまでもが、視界からそっと隠されています。

BeoVision 7-40が、どんな種類のインテリアにも溶け込めるもう1つの理由は、本体のカラーが5種類選べるからです。シルバー、ブラック、ダークグレー、レッド、そしてブルーです。BeoVision 7-40に接続できるBeoLabスピーカーの中には、テレビ専用のBeoLabシリーズを筆頭として、同色でコーディネートできるカラーバリエーションが準備されている製品もあります。 ソフトタッチラッカーの優しい感触から、ディスクローダーの優美な動作に至るまで、David LewisがデザインしたBeoVision 7-40は、そのフォルムの中にエレガンス、明快さ、高性能をすべて包み込んでいます。選び抜かれた素材とカラーが、細部に投入された高いクラフトマンシップと組み合わされ、BeoVision 7-40は単なるフラットスクリーンテレビを超えていきます。

技術仕様

 
デザイナー David Lewis
サイズ W×H×D/重量 107.5×68×18cm + スタンド / 約45kg
キャビネット仕上げ ブラック、ブルー、ダークグレー、レッド、シルバー
リモートターミナル(オプション) Beo 4
主電源 100-127 V +10/-15% 50-60 Hz
消費電力 通常140W、スタンバイ時1W
   
画面  
コントラストスクリーン 反射防止コーティング
HD対応
ピクチャー、ピクチャーテキスト
   
LCD 40インチ 16:9 TFT LCD(高輝度パネル)
解像度 1920 × 1080(フルHD)
ホワイト輝度 通常500 cd/m2
コントラスト比(スクリーン中心) 通常1200:1
反応時間 通常8 msec
視野角 通常+/-89度(垂直、水平方向とも)
   
テレビシステム NTSC(M),ATSC
チューニング 1-62
ステレオシステム STSCステレオ,EIA-Jステレオ,SAP
サラウンドサウンドシステム Dolby Digital 5.1/6.1EX、DTS5.1 DTS ES6.1,Dolby7.1EX,
Dolby Pro-Logic U/Ux,DTS Neo:6,
メニュー言語

英語、デンマーク語、オランダ語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スウェーデン語

   
内蔵  
再生 DVD-ビデオ、ビデオCD,CD-DA,CD-R,CD-RW,CD-MP3,JPEG,DivX,
DVD地域 Region 2 スピーカー
   
接続 BeoLab 7-2 または BeoLab 7-4
アンテナ入力 2×F-con
防磁処理 ×
PUC出力IRコントロール出力(PUC) 7×ミニジャック
AV1-5(入力) 5×CVBS,1×S-Video,2×component,4×HDMI, 1×VGA, 5×L/R,5×SPDIF(同軸)
出力(REC OUT) 2×CVBS,2×L/R
フロントプロジェクター出力 1×DVI-D
   
シネマ D-sub 9 pin,2×外部機器用出力
ステレオヘッドフォン 1×ミニジャック
BEOLINK Master Link
BeoLink ビデオ供給 未対応
スピーカー出力 7×Power Link
デジタルオーディオ入力 5×同軸SPDIF,4×HDMI
外部赤外線受光部 ミニジャック
PC入力 VGA/HDMI
モータースタンド操作 5ピンDINコネクタ
   
価格  
BeoVision 7-40 ¥1.680.000
   
アクセサリー  
Table Stand ¥73.500
Motorised Floor standhorisontal ¥178.500
vertical ¥178.500
Motorised Table stand ¥168.000
Motorised Wall Bracket with BL 7-2 bracket ¥273.000
Motorised Wall Bracket with BL 7-4 bracket ¥273.000

フレームカラー全5色は、下記リンク先でご確認いただけます。
http://www.bang-olufsen.com/page.asp?id=186&sub=tv&prodid=566

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