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BeoVision 4 とBeoLab 10 常に進化する洗練された究極のホームシアター
Bang & Olufsenのプラズマモニター、BeoVision 4が画期的な新技術を搭載して、マイナーチェンジしました。経年変化による画質の劣化が避けられないプラズマテレビの画質を常に最高の画質で長期にわたって保つことができるよう、カメラ付きアームを使う特許技術を搭載しました。Bang & Olufsenのモニターならば、長く安心して、常に最高の画質をお使いいただけます。
新しいBeoVision
4に合わせて、ホームシアター用センタースピーカー、BeoLab 10が発売になりました。人間の声を限りなくリアルにお聞かせし、デザインもBeoVision
4に合わせて三角形のすっきりしたラインを描いています。極上のクラフトマンシップと洗練されたスタイルをお楽しみください。
BeoVision 4は、画期的なプラズマ技術でより豊かな映像体験をお届けします
Bang & OlufsenのBeoVision 4ホームシアターコンセプトは、画期的なAutomatic Colour Management技術を搭載したフルハイビジョンプラズマスクリーンから、鮮明でリアルなカラーをご覧に入れます。
BeoVision 4は、現在の市場にあるプラズマスクリーンの中で、最も優れた画質をもっています。50インチと65インチから選べるBeoVision
4のプラズマパネルは、フルハイビジョンであり、鮮明な細部とリアルなカラー、そして考えうる最も滑らかなスクリーン上の動きを実現しています。
Automatic Picture Controlの各センサーが、室内の光の状況を常に測定し、結果に応じて輝度とコントラストを自動調整します。でも、それだけではありません。BeoVision
4は、カメラ付きアームを使う特許技術Automatic Colour Managementによって、優れた画質をより長期にわたって保ちます。
視聴時間が約120時間を経過するごとに、先端にカメラアイのついた短いロボットアームがアルミフレームの背後から下に延びてきて、スクリーン上に映っているテスト画像を測定します。わずか数秒で色温度が分析され、たとえば数千時間が経過していた後でも、カラー再生が均質に保たれているかどうか確認します。
専用のサウンドソリューション
センタースピーカー専用のBeoLab 10が発売されたことにより、BeoVision 4は、その鮮烈な画質にマッチするサウンドを得ました。BeoLab
10は、私たちのスピーカー上級機種と同等の高い性能を持ち、驚くほどのクリアさとバランスで、サラウンドサウンドシステムのセンターチャンネルからサウンドを再生します。
独自技術Acoustic
Lens Technologyによって、このセンターチャンネルからのサウンドは、平面方向180度に分散されます。同時に縦方向への音の分散は制御され、床や天井からの反射音を最小化します。その結果、たった一カ所のスイートスポットではなく部屋全体に、オリジナルに限りなく近いサウンドが届けられます。

エレガントな外観
BeoVision 4のフレームは、細かくヘアライン仕上げされた温かみの感じられるアルミを、ゆるやかにカーブさせています。精密なジョイント部分と大胆なカラーには、現代的な洗練と伝統のクラフトマンシップが美しく融合しています。
BeoLab
10のすっきりとした三角形のラインは、アコースティックレンズとスクリーンフレームの丸みに対し、動的な対照を描き出します。でも、BeoVision
4とBeoLab 10は、正面から見て美しいだけではありません。側面も充分に配慮されており、絵画のように壁にかけると、レンズの特徴的な楕円だけが、絵ではなくBang & Olufsenの製品であることを示します。
Bang & Olufsenが開発した画期的なプラズマ技術
Bang & Olufsenが開発した画期的なプラズマ技術は、そのままではゆっくり経年劣化していくプラズマスクリーン上に、最後まで自然なカラーを豊かに維持し続けます。
ほかのあらゆる物体と同じく、プラズマスクリーン技術も老化していきます。それぞれのセルまたは画素の中に並んだ蛍光体は、少しずつ経年劣化していき、映像は黄色みを強めるのが普通です。これはカラー全体に悪影響を与え、最終的には映像体験を損ないます。
プラズマスクリーンは、パネルが完全にシールドされているため、蛍光体の劣化を調べたり補修することはできません。でも、この種の劣化には色の温度を補正することで対応できますし、より長い時間、同じ高画質を保つことは可能です。それを行うのが、Automatic
Colour Managementです。

色温度を測定するマイクロカメラ
このシステムが起動すると、アルミフレーム上部の裏側に取り付けられていた短いロボットアームが、スクリーンの正面に下りてきます。アームの先端は、カメラアイになっています。スクリーンにはテスト画像が映し出され、カメラはスクリーンを撮影します。明部と暗部の色温度が分析され、使用開始からたとえ数千時間が経過していても、カラー再生を一定に保ちます。
分析と調整には、ほんの数秒しかかかりません。このシステムは、スクリーンメニューからいつでも起動できますが、工場出荷時は、120時間使用するごとに起動するようプリセットされています。120時間が過ぎた瞬間にテレビを見ていた場合も、Automatic
Colour Managementは、リモコンでスタンバイが押されるのを待ってから起動します。先述した処理が実行に移され、その後、テレビはスタンバイとなります。
こう設定したのには、2つ理由があります:まず、お客様の視聴を中断するのは許されないから。2つめは、スタンバイボタンが押されるのを待つことで、スクリーンが分析と調整を行う最良の状態になっている、つまり温まっているからです。
Automatic Colour Managementの開発と特許取得は、Bang & Olufsenが映像技術の最先端にいることを、改めて証明しました。他の製品よりも長い製品寿命を確保することで、私たちのお客様は、長く完璧なカラーをご覧になれます。
Automatic Colour Managementには、Bang & Olufsenテクノロジーの特許が集約されています。聡明で使いやすく、しかもBeoVision
4プラズマテレビとエレガントに一体化されています。
モジュラーシステム
BeoVision 4 は、単なるテレビモニターではありません。使う環境に応じて、最適なシステムを組み合わせるモジュラー式です。サイズは、65 インチと 50 インチの2 つのサイズから選べます。操作や調整、周辺機器の接続は、専用の映像システムコントロールシステム、BeoSystem 3 で行います。BeoSystem 3 には、すべての周辺機器、スピーカーを接続します。BeoSystem 3 は、必要なセッティングを行った後は、ほとんど操作が必要ないため、目立たないように家具の陰やカーテンの中に隠したり、壁に掛けることができます。また、BeoSystem 3 や周辺機器の収納用に専用の2 つのサイズのキャビネットを用意しました。電源、スピーカー、DVD/セットトップボックス、アンテナなどの配線は、キャビネットの裏側にすっきりとまとめることができます。 キャビネットには、DVDプレーヤーやセットトップボックスも収納できます。
サウンドクオリティ
映像体験の良し悪しは、半分はサウンドによって決まります。 映像体験をトータルに考えた場合、音響はとても重要な役割を果たしています。 BeoVision
4 を単独で使う場合は、ホームシアター専用のスピーカー、BeoLab7-1、7-2 またはBeoLab 7-4、新製品BeoLab 10をお勧めします。また、それ以外のBeoLab
スピーカーもすべてアンプ内蔵のため、テレビでもオーディオでも豊かな音を響かせます。BeoSystem 3 は、サラウンドプロセッサー内蔵なので、使い方に合わせて、ご自分だけのホームシアターを組み立てることができます。
技術仕様 |
|
| TELEVISION |
BeoVision 4 - 65 |
| デザイナー |
David Lewis |
| サイズ W x D X D / 質量 |
1595 × 966 × 186mm / 88kg. |
| 画素数 |
2.073.600pixels (1920 × 1080 × R, G, B) |
| コントラスト比 |
3000:1 |
キャビネット仕上げ
フレーム |
ブラック
シルバー、ブラック、ダークグレー、レッド、ブルー |
| リモートコントロール |
Beo4 |
| 主電源 |
100-120V, 50/60 Hz |
| 消費電力 |
通常 680W, スタンバイ 0.8W |
| 映像 |
16:9, 65インチフルHDプラズマディスプレイ
BeoSystem 3と併用でハイビジョン対応
1080p-Automatic
Colour Management |
| コントラストスクリーン |
反射防止コーティングガラスを正面にマウント |
| 使用環境 |
室温: 32 - 104 F, 0 - 40 C, 湿度: 20 - 80%, 最低外気圧:
800 hPa |
| テレビシステム |
NTSC(BeoSystem 3 と使用) |
| アクセサリー |
壁掛けブラケット (ブラック、付属) |
技術仕様 |
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| TELEVISION |
BeoVision 4 - 50 |
| デザイナー |
David Lewis |
| サイズ W x D X D / 質量 |
1270 × 790 × 110mm / 52kg. |
| 画素数 |
2.073.600pixels (1920 × 1080 × R, G, B) |
| コントラスト比 |
3000:1 |
キャビネット仕上げ
フレーム |
ブラック
シルバー、ブラック、ダークグレー、レッド、ブルー |
| リモートコントロール |
Beo4 |
| 主電源 |
100-120V, 50/60Hz |
| 消費電力 |
通常 484W, スタンバイ 1.3W |
| 映像 |
16:9, 50インチフルHDプラズマディスプレイ
BeoSystem 3と併用でハイビジョン対応
1080p-Automatic Colour Management |
| コントラストスクリーン |
反射防止コーティングガラスを正面にマウント |
| 使用環境 |
室温: 32 - 104 F, 0 - 40 C, 湿度: 20 - 80%, 最低外気圧:
760 hPa |
| テレビシステム |
NTSC(BeoSystem 3 と使用) |
| アクセサリー |
壁掛けブラケット(ブラック、付属)
テーブルスタンド(オプション) |
技術仕様 |
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| 映像コントロールシステム |
BeoLab 10 |
| サイズ W x D X D/質量 |
660 × 410 × 130mm / 16.1kg.
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| キャビネット仕上げ |
MDFとアルミのコーティングに
耐久ソフトタッチラッカー |
| フロントグリル |
シルバー/ブラックとブラック |
| 消費電力 |
通常 15W, スタンバイ 0.3W |
| アンプ |
2 × 250W ICEpower |
| 最大連続出力トゥイーター |
200W / 8Ω |
| ウーファー |
200W / 8Ω |
| 有効周波数特性 |
45 - 20.000Hz |
| クロスオーバー周波数 |
2000 Hz |
| キャビネット方式 |
密閉式 |
| 内容積 |
ベース 11リットル
ウーファー 12.5cm, 6ohm コーン型 × 1
トゥイーター 1.9cm, 8ohm ドーム型 × 1
バスイコライゼーション Free-Wall スイッチ
入力感度 (power link) 125mVで88dB
保護 熱保護回路
ABL (Adaptive Bass Linearization) |
技術仕様 |
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| 映像コントロールシステム |
BeoSystem 3 |
| デザイナー |
David Lewis |
| サイズ W x D X D/質量 |
53.5 × 33.5 × 10cm / 8.0kg |
| キャビネット仕上げ |
アルミニウム / ブラック |
| リモートコントロール |
Beo4 (付属) |
| 主電源 |
100 - 127V +10 / -15% 50-60 |
| 消費電力 |
通常 37W / スタンバイ 0.8W |
| 画像 |
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| TV システム |
NTSC (M) |
| チューニングレンジ |
Channel 1-62 and Channel C13-C38 |
| ステレオシステム |
EIA-J ステレオ |
| サラウンドサウンドシステム |
ドルビーデジタル 5.1/6.1 EX, DTS 5.1. DTS ES 6.1, ドルビー
7.1 EX, ドルビープロロジック ll/llx, DTS Neo:6, |
| 接続 |
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| アンテナ |
1 × F-con |
| AV 入力(1 -6)系統 |
6 × CVBS, 2 × Y/C, 2 × コンポーネント, 4 × HDMI, 1
× VGA, 6 × L/R, 6 × SPDIF(Coax) |
| 出力 (RECORD OUT) |
2 × CVBS, 2 × L/R |
| プラズマディスプレイ、プロジェクター出力 |
2 × DVI-D |
| ステレオヘッドフォン |
1 × ミニジャック |
| スピーカー出力 |
7 × パワーリンク |
| IR コントロール出力 |
7 × ミニジャック |
| データポート |
RS 232 |
| ベオリンク |
マスターリンク |
| アクセサリー |
壁掛けブラケット (オプション) |
| |
キャビネット シングルドア、ダブルドア
仕上げ: ブラック、ホワイト、アルミヘアライン、ガラス |
価格 |
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| BeoVision 4-65 |
¥2,688,000 |
| BeoVision 4-50 |
¥1,449,000 |
TS4079 テーブルスタンド
(BeoVision 4-50 専用) |
¥55,650 |
| BeoSystem 3 |
¥1,050,000 |
| BeoLab 10 |
¥535,500 |
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